薄毛の三大原因その2 ヘアケア
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抜け毛の原因となりやすいヘアケアについてシャンプーやリンス、パーマなどの髪型などをポイントにまとめています。
薄毛の原因となるシャンプー・リンス
シャンプーやリンスは直接髪に使うものです。そのため場合によっては、薄毛の原因となる可能性があります。
シャンプーには合成系の界面活性剤をベースにして作られているものがあります。合成系の界面活性をベースにしたシャンプーは髪の汚れを落としやすくはするのですが、それだけに浸透性が高いので、頭皮の毛包の奥まで入りこんでいき、毛根周辺の細胞にダメージを与える可能性があります。
またリンスも薄毛や抜け毛の原因になります。リンスの場合、地肌にたくさんつけすぎると、肌から出る脂と、リンスの油とが混ざって、フケを増やす原因になり、これが抜け毛の原因ともなります(※参照 フケが原因の脱毛症)。ですので、リンスは地肌にはつけすぎないように心がけ、きちんと髪をすすぐようにしましょう。
シャンプーやリンスは理想としては育毛効果のあるものがよいのですが、薄毛が気になる方は少なくとも天然成分・無添加のもので頭皮にやさしいものを選ぶようにしましょう。
※選び方や洗髪の仕方はこちらを参照⇒シャンプー選び・洗髪方法
髪型やパーマも薄毛の原因になる?
髪型やパーマが薄毛の原因となる場合もあります。
例えば、いつも同じところでしか分け目をつけていなかったり、長い髪を毎日きつくしばっていたりすると、そういう髪型が原因で、抜け毛や薄毛となる場合がありますので注意しましょう。
これは、頭皮の同じ場所に一定の負担がかかり続けるためです。また、油分の多いムーアやジェルなどのヘアケア製品を使いすぎると、毛穴が詰り発毛・育毛を阻害するため気をつけましょう。
また最近では男性でもカラーリングやブリーチ、パーマなどをする方が増えているようですが、これも薄毛の原因となる可能性があります。
カラーリングやブリーチ、パーマなどは本来自然なものではありませんので、頻繁に繰り返すことは、髪の毛や頭皮にダメージを与えることになります。薄毛が気になる人は、カラーリングやブリーチ・パーマなどをする時は、適度な間隔をあけるようにしましょう。
また同様にドライヤーの使いすぎも、頭皮や髪に負担をかけるので注意してください。
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